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オーストラリア旅行記(3)シドニー
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2004年2月18日
 起きたらもう到着まで1時間ほど。早い。おかげて全然オーストラリアに来たという気がしない。しかも、南半球なので暑さを期待していたのに、それほど暑くない。泳げるのか少し心配になる。空港についてまずしたことは、携帯電話のSIMカードを買うこと。GMS方式の携帯電話はどこでも使えて本当に便利だ。電話が使えるようになってすぐ、マルタで一緒に住んでいて、今はオーストラリアのタスマニアでワーホリをしているひろみちゃんに到着の報告。ホテルに電話して空港迎えに来てもらい、昼ごろホテルに到着。シドニーの最初の印象は「さびれた都会」だった。観光客の山かと思いきや、あまり観光客が見当たらない。人通りも少ない。後から聞いてみると、ちょうどオーストラリアは長期やすみでみんなどこかに出かけているとのことだが、それにしても静かだ。そして、すごい暑さを想像していたのに、そうでもない。香港と同じぐらいの気温で、風が強い分だけ寒い気がする。
ボリュームたっぷりの昼食を食べ、タスマニア行きのフライト情報を集めた後、ちょっと街をぶらぶらするが、日曜だからかほとんど店が閉まっているので、近くのバーで夕食をたべ、ビールをのむ。オーストラリアのビールも種類はいろいろ。VBというビールが一番おいしかった。
 そういえば、今日は笑えるトラブルが2つ。1つ目はおやつ用にかったドリトスのほっとサルサの瓶の蓋が開かなかったこと。私のモットーは自分のことは自分で、他人の助けはなるべく借りない、だけれど、こればっかりはどうしようもない。陽気な宿のおじちゃんに頼むと「そんなのお安い御用!」と手伝ってくれるがあかない。おじちゃんは、通る男の子をみんな捕まえて「日本の子が困ってるんだ。助けてやってくれ。君のほうが力ありそうだから」と頼んでくれるが、それでもあかない。そこへ、見るからに力がありそうなラグビーボールをもった二人組みの男の子が通りかかる。二人ともトライするがあかない。私もさすがにもういいです、とあきらめかけたところ、じゃあ最後にもう一回だけ、と背の高いほうの男の子がトライしてくれ、やっと開いた。開いたときは思わず拍手。
 「あかない」トラブルはこれではおわらず、ボトルショップでかったワインまで同じ目に。宿のおじさんがまたワインオプーナーを探して
開けてくれようとするも、開かない。今度は二人目にたのんだ日本人の男の子が開けてくれた。後で聞いたところ、ちょうどこの騒ぎの時に電話をかけてきてくれたひろみちゃんは、いま取り込み中という私たちの返事と、きこえてくる拍手と異様な盛り上がりに、何事かと首をかしげていたそうだ。それにしても、この日かったニュージーランド産ワインモンタナは、フルーティなのに甘くなく、すっきりしていてとてもおいしかった。一日目から運がいい。
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[2005/04/01 07:12] | 旅行記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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