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短くて長いたびがすでに終わりかけ。現在ドバイ空港。午前一時着、午前9時45分初という結構長くしかも夜中の乗り継ぎ。まあ、ワイヤレスネットワークが無料で使えるのが救い。それにしても夜中だというのに人が多く、ゆっくり寝る場所はおろかパソコンに充電できる席も確保できない状態。午前3時を過ぎれば人は減るはず。すでに持ってきた本もすべて読みつくしたし、旅情はきっぱり捨てて仕事のメールをチェック中。もったいないとは思うものの、帰ってからの大変さを考えるとやはりそうするのが一番だと思ってしまう。とりあえず眠気に耐えられなくなるまでネットをしよう。
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街歩き二日目にしてだいぶイスタンブールにも慣れてきた。そして、インターネットができないはずのホテルでもなぜかインターネットができてしまうこの環境のよさ。無線ワイヤレス網がきっと張り巡らされていて、その中にどれかつかえるものがあるようだ。
昨日はバザールから始まり歩きに歩いた。そして、靴や服、偽ブランド品を売っているが、どれも中国でみかけるもので、中国から仕入れてきたのだろうなあ、と思ってしまう。きわめつけがパシュミナで、これは丁度桂林で見かけたのとまったく同じ。派シュミナのロゴがまったく同じ字体なのである。中国よりちょっと高め。こんな調子だと、いったい何をお土産に買えばよいのか迷ってしまう。 8時ごろまで歩いていたのですごく足が疲れた。 |
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いやいや、ホテルが快適だとなかなか外にでない。しかも、インターネットまでついているとなればなおさら。昨日の第一日目はまず6時おき、本を読んで朝ごはんをたべて8時ごろホテルを移動。ちょっといいホテルでワイヤレスのインターネットがつかえるため、11時ごろまでインターネット。仕事のメールに目を通す。そのあとは目的もなくぶらぶら。いや、なんとなく中国に似ている。魚市場や水道橋、城壁まであるく。結構坂が多いので大変。ラマダンでも別にトルコの人がすべて断食しているわけでもないのだが、水を飲みながら歩いている人やビールを飲んでいる人は見かけず、のまず食わずで歩いたので疲れた。3時ごろまで歩きどおしで食堂にはいった。水がやたらとおいしい。さすがに元気がなかったのでメトロでホテルへ。5時ごろ帰ったが、ビール2本飲んでしまい、そのまま寝てしまった。朝四時起床。イスタンブール以外のどこかへ行こうとどこへ行こうか考えるが、結局面倒になってしまった。今回は仕事で疲れているのか、どうしても歴史的に行っておかなければいけない場所がないせいかもしれない。朝食をたべ、散歩。インターネットが使えないホテルに泊まろうと、またネットでホテルを探した。さて、引きこもりをやめてそろそろ移動しようか。チェックアウトまであと一時間。
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