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YASUDARYの日記に私が登場していて、ちょっと事実と違っていたので遅くなったけどコメントしてみよう。
YASUDARYの日記は以下のURL参照。 http://d.hatena.ne.jp/yasudary/20060120 今回業者からもらったのは結構きれい目の箱だったから、見た目で期待した。おいしいものが入っているのではないかと。だが、よくよく聞くと化粧品。YASUDARYの言うとおりワインでもくれればいいのにと思った。 普通なら封も切らないところだが、今回は違った。ちょうどそのあと日本への出張があったのである。普段化粧をしなくても、さすがに日本でスーツ着るにあたって化粧をしないわけにはいかない。しかし、自分が使っている化粧水の瓶は頻繁に取り替えなくてもいいように非常に大きいものを使っていて、しかもプラスチックでないので重い。もうタイムリミットだったので業者からの贈り物を取り出すと、陶器製なので重いが、大きさはまあまあ。早速これをもっていった。ちょっとばかり業者にも感謝した。 そして、日本へ着いて一日目。初めて使ってみると、中の部分が壊れている。一度あけると、しまらない。どんなに一生懸命まわしてみても空回りするばかりで、袋に入れてみてももれてくる。 結局、この化粧水とは一日でお別れし、日本で購入。こんなことなら香港で買っていったほうが安かったのに。 |
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成田は大混乱だった。なんでこんな人が多いの?と不審に思いつつ、私のチェックインは無事すんだが、夕方7時発の飛行機は二時間ほどおくれ、結局香港には夜中二時着。タクシー飛ばして自宅に5時着。昼までねてから会社に行こうと思ったけれど、頼まれた部品を持っていかないとラインが止まりそうなので、結局8時には家を出る。
仕事は溜まっているし、もう追いつきません。とりあえず寝ます。 |
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身體髪膚受之父母。不敢毀傷、孝之始也。
身体髪膚之れを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり。 孝経 開宗明誼章第一より この言葉はなぜかとても身近に感じる。こんなの暗記しているのも結構珍しいのかもしれない。親孝行のつもりはないし、学校の道徳の時間に習ったわけでもないけれど、これも親の教育のおかげ? はっきりとこの言葉を覚えたのは、大河ドラマ琉球の風でだった気がする。 …だから何が言いたいのかというと。こんなモットーを持っている私は最初髪を染めた時もかなり躊躇したわけで、今回は日本にも出張するからちょっと染め直してみようかな、ぐらいの軽い気持ちだったのに。まさかこんなことになろうとは。一昔前の非行少女のような色だ。おそるべし中国の美容院。どんな色かは会ってのお楽しみ。染め直すと髪が痛むということなので、早く髪が伸びてほしいと本当に思う。 |
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